コロナ禍における美容師の求人

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、罹患された皆様や生活に影響を受けられている皆様に心よりお見舞い申し上げます。

まだまだ油断ができない状況下ではありますが、仕事と生活は直結しているため、職を失ったとはいえのんびりともいきません。

今回は、緊急事態宣言の中でも頑張って営業を続けていらっしゃった美容室や美容師の求人についてお話をしたいと思います。

休業は各サロンの判断に

コロナにより、学校や飲食店が休業要請の対象となる中、美容室・理容室は休業要請外となりました。
自主的に休業するサロン・頑張って営業を続けるサロンと判断は各サロンに委ねられましたが、奇しくもその判断によって職を失った美容師が存在するのも事実です。

・こんな時でも、ソーシャルディスタンスを気にせず通常通りの営業を続ける職場に嫌気がさしました。(21歳/男性/大阪府在住)

・緊急事態宣言が出た翌日からサロンを一時的に閉めることになりました。すぐに営業を始めると思っていたのですが、オーナーから完全閉店の説明を受けました。こればっかりは仕方ないです。(20歳/女性/京都府在住)

 

この様な事態は初めてで、各サロンはどのように対応していいのか迷ったはずです。
また、この状況がどこまで続くのかといった見通しが立たなかったのも迷いに繋がったと思います。
経営やスタッフの雇用を考えると営業を続けるしかありません。

しかし、コロナに罹っても無症状の場合があると感染拡大に繋がります。
自主的に休業することも営業を続けることも、どちらの判断をしたとしても正解はありません。

緊急事態宣言が転職を考えるきっかけに!?

今回のコロナウイルス感染拡大における緊急事態宣言発令後、美容師だけではなく様々な業界で働く方から退職についてたくさんの声が聞こえてきました。

そんな中でも、このコロナウイルス感染拡大・緊急事態宣言発令を経験したことで、転職活動に踏み切った方・思いとどまった方の事例をご紹介します。

 

・コロナの感染拡大を受け、サロンから希望退職者を募ると連絡がありました。
ずっと働き続けていきたいサロンだったのですごく悩みましたが、両親と相談をして転職することにしました。(22歳/女性/大阪市在住)

・店長の技術に憧れて働いていましたが、コロナでお店が閉店となった時のオーナーの態度に我慢ができず閉店を待たずに退職をしました。
コロナが完全収束していない今は、美容師以外の仕事をしています。(21歳/男性/堺市在住)

・美容師の免許はもっていますが、業界を離れて数年が立っていました。
飲食系で仕事をしていましたが、コロナの影響で失業をし、美容業界への復帰を決めました。決め手は、緊急事態宣言中も営業していることでした。(28歳/男性/神戸市在住)

・私は、緊急事態宣言中に先輩や同僚がどんどん退社していきました。
正直、怖い気持ちもありましたがあの状況で無職になる判断はできませんでした。
今は、お客様も戻ってきているので、コロナ前の元気なサロンに近くなっているので安心して働いています。早くコロナが収束することを祈るばかりです。(24歳/女性/奈良市在住)

 

このように、緊急事態宣言を受けて、転職活動をする方・思いとどまる方・あえて美容業界に飛び込む方、みなさんの動きはさまざまでした。

コロナが落ち着いた現状の美容師求人について

大阪では、日々のコロナウイルス感染者数は2桁になりました。
その影響もあり、美容室のお客様は徐々に戻ってきており少しずつではありますが緊急事態宣言前のような日常が戻りつつあります。

そういった状況も踏まえて新卒向けの会社説明会や面接も増えてきています。また中途採用では積極的に活動されているサロンも多く、ソーシャルディスタンスを守りながらサロン見学や面接を実施しています。

・コロナがあったからと言って、募集枠を減らそうという判断はしていません。人材がいないと新店のオープンもできませんので積極的に採用をおこなっていきたいと考えています。(55歳/大阪市美容室オーナー)

・コロナが落ち着き、面接に追われています。こんな状況でも応募くださることに感謝しかありません。特に採用条件を厳しくするつもりもありあませんので、更にたくさんの方の面接ができればなと思っています。(36歳/大阪市美容室オーナー)

コロナの感染拡大があっても、緊急事態宣言が発令されても、採用活動を活発に行う美容室はたくさんあります。

 

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