美容師って週休1日?有給休暇は?

コラム

美容師に限らず飲食業界や販売業界、いわゆるサービス業のほとんどは、土日祝やGW・年末年始などの大型連休は繁忙期と呼ばれ、お休みを取りづらく思われることがあります。

実際、サービス業は、大型連休に時給アップなどの手当があり出勤者を募るほどだそうです。

今では毎年の恒例行事となっているお正月に行われる福袋販売は、アパレル業界にとってバーゲンと同じくらい稼ぎ時といわれており、年始は人員確保に追われています。

では、同じサービス業とされる美容師の休みはどうなのでしょうか?

美容室の求人票を見ると、週休2日制のサロン月間8~9回お休みのサロンなど様々。
基本的に西日本は毎週月曜日を店休日(東日本は毎週火曜日が店休日)としているお店が多いので、店休日+その他の日で公休を取れるようにシフトを組みます。

特にスタイリストの場合は、土日祝は出勤するようにとされているサロンが多いそうです。
シフトの組み方は各サロンによって異なりますが、月1~2回は土日にお休みを取れるようにしているお店も多いようです。
また、身内や友人の結婚式に招待をされる可能性もありますので、そういった場合は希望休を取ることも可能です。

日本の法律上、年間休日105日を最低ラインとしています
つまり月間8~9日の休日を取ると法律違反とはなりません。
サービス業はこの最低ラインを下回る業界だと言われていますが、美容室は店休日が設けられているためそういった心配はありません。

有給休暇は使える?

有給休暇は業種・業態や正社員・パートなどの雇用形態にかかわらず、みなさんが平等に取得する権利があります。雇入れから半年後には最低10日の有給休暇を付与する必要があります。

もちろんお店の繁忙時期などをみてお休みを取ることをおすすめしますが、サービス業だからといって有給休暇が使えないといったことはありません。

また有給休暇だけではなく、雇用する側・雇用される側ともに労働基準法をしっておくのは大切ですね。

 

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