【必見!】美容師の面接ってどんなことを聞かれるの?

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2019年時点でコンビニの4.5倍の数があると言われている美容室。

離職者が多いと言われる美容師ですが、同様で美容師を目指す方もたくさんいます。
新卒・中途問わず、この美容室・サロンで働きたいと思ったら避けて通れないのが面接です。

新卒であれば、なぜ美容師になろうと思ったのか。
いつからそう思っていたのか。
など、実務経験がないからこそあなたの人柄を見ながら面接が進みます。

中途であれば、なぜ前のサロンを辞めたのか。
その上で自社を選んだきっかけはどういったところなのか。
新卒の場合と違って、前職の内容など具体的な例を出しながら面接が行われます。

今回は、美容師の面接攻略法や面接時によく聞かれる質問内容などをご紹介します。

美容師の面接~身だしなみ・服装~

面接は話す内容がすべてではありません。
面接担当者と会った時点から面接はスタートしています!
頭のてっぺんから手の先・足の先まで身だしなみを整えましょう。

① 寝ぐせやヘアセット
どんな職種であれ寝ぐせがついたまま面接を受けるのは言語道断。
特に美容師の面接を受けに行っているにもかかわらず
ヘアセットをしていないのはNG。

この応募者は、美容師としてお客様の髪の毛を施術する立場なのに、美に対してどう思っているのだろうかと悪印象をあたえます。しっかりと顔の表情が見えるようにヘアセットを行い、ロングヘアーの女性はまとめましょう。

 

② メイク
濃いメイク→ベースに合っていないファンデーションや汗などでよれたメイク、アイメイクの盛り過ぎや不自然に浮いたポイントメイクはNGです。

ノーメイク→この場合は判定が分かれるかもしれません。
しかし、メイクをしないことで不採用になる可能性があったとしても
メイクをしていることで不採用になる可能性はありません。

就活はナチュラルメイクが一番です。
また面接だけではなくナチュラルメイクをする機会はたくさんあります。

 

③ 服装
皺や汚れがないスーツを着用しましょう。

スーツの色は黒・シャツは無地の白がベストです。
またシャツの下に着用するインナーは男性であれば白やベージュにしましょう。Tシャツや柄の入ったものはNGです!

また、女性は下着の色やラインが透けないように気を付けましょう。
色やラインの透けは自身では気付きにくい場合が多いです。

家族の方などにチェックをしてもらうといいでしょう。

 

④ 靴
黒のスーツを着用する際は、おそらく黒の革靴やパンプスを履くことが多いと思います。黒の場合は傷や土・砂などの汚れが目立ちます。

また、男性の革靴は歩き方次第で、底のすり減りにも気を配る必要があります。
女性であればパンプスのヒールのゴムが外れてしまって、カンカン鳴っているのは不格好です。
定期的にメンテナンスを行いましょう。

美容師面接で聞かれるあれこれ

サロンの面接担当者が求職者に聞きたい内容は、サロンによって異なります。

仕事を楽しいと思って働ける人なのか?
もし何か失敗してしまっても気持ちを立て直すことができる人なのか?

面接時にどういった内容の質問があるのか先に知っていると少し安心できるかと思います。

ここからは実際に面接時にあった面接時の質問をご紹介していきたいと思います。

【新卒編】

① 美容師になろうと思ったきっかけやそう思った時期
この質問は新卒・中途面接問わず、よく聞かれる内容です。
もちろんそれぞれに回答があると思いますので、正解や不正解はありません。

しかし、「なんとなく」という回答はNGです!

② どんな美容師になりたいか
美容師としての将来の夢やどういった目標を持っているのか
その目標に向かって頑張れるのかといったところを見られます。
もちろん独立願望を伝えてもOK。

しかし、単純に独立したい願望だけを話すより
具体的な内容も言えると一層、本気度が感じられます。

【中途編】

① 前職の美容室を退職した理由
この内容は必ずと言っていいくらい聞かれます。

基本的に不満があっての退職だと思いますが、前職のサロンの悪口をグチグチ言うことは絶対NGです。

印象が悪くなってしまうことはもちろんですが広いようで狭い美容師業界。
オーナー同士が知り合いといったことがよくあります。気を付けましょう。

② 当社を選んだ理由
オーナーや人事担当者・店長にはすごく気になることです。
どういったところに魅力を感じたのか。などを詳細に話すとより一層よくなります。

なぜなら“ 魅力=サロンの武器 ”になるからです。
サロンの武器がわかることで、求人募集へつなげることができます。

自分の強み(自己PR)をみつけよう

面接を受ける前に、まず自分自身の強みを探してみましょう。
どんな些細な内容でもOK。特に新卒の求職者については全員が未経験のため、良くも悪くも全員が同じ条件です。

その大勢の中で採用を勝ち取るためには自身の強みをみつけることが不可欠です。
10年以上サッカーをしていたから体力がある。
弟や妹がいるから面倒見が良い方だ。
学生時代のアルバイト先でバイトリーダーをしていた。

など、
どんなことでも構いません。履歴書には自己PRを記入する欄があります。

またサロンによっては面接で自己PRを聞かれる場合があります。
面接前にしっかりと考えておきましょう。

まとめ

面接を攻略するためには、自分自身のことを理解する必要があります。

どういった思いで美容師になろうと思ったのか、将来どのような美容師になりたいのか。

自身を理解していないと相手にうまく伝えることはできません。
面接を受ける前に、しっかりとまとめておきましょう。

 

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