インナーカラーを極める前に知っておきたいメリットとデメリット

コラム

最近はダークトーンのカラーが主流となっていますが
「そろそろ飽きてきた、、」
「春も近づいてきて、ヘアスタイルを変えたい!」
「新しい髪型にチャレンジしたいけど、全体を染める勇気がない」という方におすすめなのが
ダーク×ハイトーンの組合せが楽しめる、インナーカラーです。
染める範囲や場所、ベースとなるカラーとの組み合わせで簡単に印象を変えることができるのが特徴です。
今回はそんな様々な楽しみ方ができる、インナーカラーのご紹介です!

インナーカラーのメリット

簡単にイメージチェンジが叶うインナーカラー。
具体的にはどんなメリットがあるのでしょうか?

大きく印象を変えずに髪色で個性を出せる

髪全体をカラーリングするより、色を加えることで個性を出すことができます。
またアクセントカラーになるので、全体が暗い髪でも明るい印象を与えることができます。

髪型次第でオフィスでも誤魔化せる

インナーカラーの色を抑えたり、髪を結んで隠したり、オフィスでも誤魔化すことができるのもメリット。
インナーカラーを入れる幅を細目にすれば上手に隠すことも可能です。

ヘアアレンジの幅が広がる

髪型を変えたり結んだり、また耳にかけたりすることで、インナーカラーのアクセントを活用して様々なヘアアレンジが楽しめます。

黒髪ベースならダメージを最小限に抑えられる

黒髪ベースにインナーカラーを加えるならダメージを最小限に抑えられるのも嬉しいポイントです。
ここ最近ヘアカラーで人気なのがブリーチなしの施術。
肌や髪へのダメージが少ないので、ダメージが気になる大人女性におすすめのテクニックです。

インナーカラーのデメリット

メリットがあれば、デメリットもあるインナーカラー。
ここからは、インナーカラーのデメリットをご紹介します。

通常のカラーリングよりも費用がかかる

ブリーチとカラーの両方の料金がかかる為、通常のカラーリングの2倍以上の料金がかかる場合もあります。
もちろん美容室によって料金が異なるので、予約をするときに料金を確認することをおすすめします。

全体の色を変えるときは色の浸透にムラが出る

ブリーチしている部分と黒髪の部分では色の浸透が異なります。
そのため、全体の髪色を統一したいとき、黒髪に戻したいときはムラが出やすくなってしまいます。

インナーカラー部分の髪が傷みやすい

インナーカラーした部分はブリーチの影響で傷むことがあります。
またブリーチ部分は水を吸いやすく、髪が乾きにくくなることも。

インナーカラーで人気なのはどの色?

初めてインナーカラーに挑戦する方は、どんなカラーにしようか迷ってしまいますよね。
様々なカラーがあるので、参考にしてみてください。

暖色系

・レッド
・ピンク
・オレンジ(イエロー)

さりげなく髪色のおしゃれを楽しめるインナーカラーだからこその人気色が、ビビットな暖色系の色とブラウンの組合せ。
表面をブラウンベースにする事で暖色系のピンクカラーとの馴染みが良く、クールさも可愛らしさも兼ね備えた人気のカラーです。

少しくすみがかった黄色もおすすめ。
あたたかみのある、やさしい黄色のインナーカラーは、なんだか春も感じさせますよね。
この時期に挑戦してはいかがでしょうか♪

寒色系

・ブルー
・パープル

クールなイメージにしたい人はブルーやパープルなどの寒色系カラーがおすすめ。
青系カラーは黒髪にもなじみやすく、ヘアカラー全体を暗めカラーでまとめると奇抜になることもありません。
とくに肌の白いブルベさんにおすすめのカラーです。

アースカラー系

・グリーン
・ベージュ

個性的なヘアスタイルで差を付けたいならグリーン系のインナーカラーに挑戦してみるのも良いですね。
グリーンといっても様々なバリエーションがあります。
濃いめにすればアクセントになりますし、薄い色味にすればふんわりと優し気な印象に。

黒髪ベース×淡めグリーンなら意外とナチュラルなおしゃれ感がうまれます。
アースカラー系はとくにイエベさんにおすすめ。黄味のある肌にぴったり馴染んでくれますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?
髪全体の色を変えなくてもインナーカラーで十分、おしゃれなカラーを楽しむことができるんです!
美容室に相談をすれば、色を入れる幅を自分好みに変えることもできるのでおすすめです。
ぜひ、自分に合うインナーカラーを見つけてみてくださいね♪

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