アイリストのお仕事

コラム

ここ数年、20~30代女性に人気が出ているのがまつ毛エクステ(マツエク)です。
その需要に応じて、アイリストという職業の求人数も急上昇しています。

アイラッシュ専門サロンとしてお店を構えているところもあれば、美容室内でマツエクブースを置いているお店もあります。

ここで重要なのが、マツエクやまつ毛パーマの施術を行うためには、美容師免許が必要ということです。
これだけマツエクが主流になった今でも、年に数回は無免許でマツエク施術をおこなっていたというニュースを耳にします。

では、アイリストは一体どんなお仕事をするのでしょうか?
お客様のカウンセリング(希望のマツエクタイプや仕上がり具合の相談など)を行い、施術はもちろんのことですが、最近マツエクの流行により人気が再燃したまつ毛パーマもアイリストのお仕事になります。

そして何より大切なのは、施術の際に使うツイーザーという器具の洗浄・消毒です。様々なお客様の目元につかう器具になりますので、念入りに行う必要があります。
もし、洗浄や・消毒をおこたってトラブルが起こってしまったら大問題になります。

また植毛するまつ毛や接着剤のグルーなどの在庫管理も細かく行う必要があります。一人一担当制のアイリストはお客様へのDM発送などの事務作業もおこないます。

カラー剤やパーマ液の手荒れに悩む美容師は少なくありません。
また女性であれば、妊娠した場合に立ち仕事がつらければアイリストへ職種変更することができます。

手荒れで美容師の仕事をあきらめる前に、アイリストへの転職を考えてみてもいいかもしれませんね。

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